事業所紹介

会社名 億鴻工業股份有限公司
所在地 台灣 中壢市月眉里137號
TEL/FAX +886-3-4983000, 4933070/+886-3-4984700, 4980349
カスタマーサービス直通: +886-3-4980352
E-mail sales@patjoin.com

私たちの歩み

PATグループは、1972年にプリント基板の表面処理設備メーカーとして設立され、台湾の電子機器産業の成長と共に歩んで参りました。主要製品である自 動めっき設備とめっき廃液処理設備はお客様の支持を受け、1998年に中国の深セン、2000年には蘇州に子会社を設立。社員数は400名を超え、順調に 発展を遂げています。

私たちのポリシー

私たちは、「国際基準の品質」、「顧客満足度の追求」「グローバルな事業展開」を経営方針に掲げ、日々努力を続けています。現在までのグループの歩みの中 で、様々なビジネスチャンスをいただき、グループは発展して参りました。私たちは、掲げたポリシーを忘れることなく、お客様にいただいた期待とその責任を 全うします。その先に、顧客への更なる貢献と企業の発展があると信じております。

沿革

1972 億鴻工業(股)有限会社創業
1973 最初の自動めっき設備を開発
1975 第二生産工場を規模拡張
1982 自動リン化処理ラインの開発
1984 自社製回転式設備を初めて海外へ販売(インドネシア共和国)
1985 タイ王国の自転車会社から自動ライン受注
1986 ラウンド型の昇降式めっき設備をアメリカ合衆国へ販売
1987 廃水、廃気処理設備を初めて開発する
1988 最新の施設設計にて第三工場を拡大する
1989 事務所施設を拡大すると共に、自動車車体の電着ラインの開発に成功
1990 PARKER社の委託を受け、YAMAHA社の電着ラインを構築し完成させる
1991 アメリカのデュポン会社と協力し、P.C.B光着抵抗設備を構築
1992 台湾で最初に光抵抗電着設備の開発に成功し、アメリカの大手企業に販売
1993 営業業績を前年に比べ140パーセントとし、 大きく成長を遂げる
1995 オーストラリア・インドの市場開拓に着手し、半導体の連続めっきラインを売り込むことに成功
1996 日本へ各種のめっき設備を販売。ミニバレル設備の開発に成功する
1997 台湾経済部工業局から、自動めっき設備の品質について表彰を受ける
1998 俊杰機械有限公司を、中国 深センに設立 高効率排気設備と新型の黒化処理設備の開発に成功する
1999 日本の上村工業株式会社と共同し、台湾の電子部品王手、ASEグループへ、数ラインのニッケルめっき設備を構築し販売する。上海蘇州工場への投資を計画
2000 億鴻環保機械有限公司を、中国 蘇州に設立。台湾電子機器王手、南亜社へフリップチップ(FC)パッケージ設備を販売。
2001 PCB垂直連続めっき設備を新たに開発。アメリカ、STI社と協力を開始
2002 フリップチップ(FC)パッケージ設備を台湾電子機器王手の日月宏・全懋社へ販売
2003 サムスン電子にフリップチップパッケージ設備を販売
2004 フリップチップ(FC)パッケージとデスミア・無電解銅めっきラインをASE社へ販売
2006 台湾 宜蘭に威弗科技(股)有限公司を設立。アメリカのPPE社と協力し、半導体生産設備を構築
2007 台湾、宜蘭県に支社を設立。対磨耗性に優れた皮膜を形成できる、全自動回転めっき設備の生産を開始
2008 ポリプラスチックス社(インド)にアメリカのコーラー社製シャワー設備に用いる
銅・亜鉛自動めっき設備を販売
2009 ポリプラスチックス社(インド)に納入しためっきラインが稼動開始
2010 垂直連続銅めっきラインの販売開始
2011 電着塗装処理設備の開発に成功。硬化クロム/ニッケル&クロムめっき装置をインドに輸出
2012 需要の増加に伴い、携帯電話向けの陽極処理装置を販売、構築する

経営哲学

常に成長し、持続的な発展を目指します。

私たちの追及する価値

顧客満足度を最大化するため、常に技術革新を重ね、高品質な製品を提供します。また社内効率化・人材育成に重点を置き、理想的な生産体制を目指します。

社員のミッション

常に新しい試みを重ねるなかで、成功した者はセオリーを確立し、失敗した者は反省し、改善を行います。業務に誠実に向き合い、全社で共同して問題に取り組みます。

マーケティング戦略

高品質なめっき製品のプロデューサーとして、考えうるあらゆる手段を用いてお客様の課題解決を行います。

社内体制

従業員全員が適切な権限を与えられ、その責任を果たします。公平で風通しの良い企業風土を最も重視します。